事前に対策を施そう

メモを書いておこう

事前に民泊を始めた際に起こりやすいトラブルについて知っておきましょう。
多いのは海外の人は部屋の使い方がわからず汚してしまったり、ものを壊してしまったりするトラブルです。
文化の違いもありますし、民泊を利用する人が全員丁寧に使ってくれるとは限らないのです。
部屋を汚されることは、ある程度想定しておくと精神的な負担を削減できます。

またトイレやシャワーの使い方などは、わかりやすくメモに書いて部屋の目に見えるところに置きましょう。
キッチンは使わないなど、注意点や禁止事項も1つ1つメモで説明しておくと安心です。
陶器製やガラス製の置物は些細な衝撃で壊れるので、安全のためにも最初から飾らないことをおすすめします。

営業できる日数が決まっている

民泊新法という法律があり、年間で営業できる日数は180日までだと決められています。
それ以上の日数を営業すると、民泊新法を違反したと判断されるので処罰されてしまいます。
法律の範囲内で、いつ民泊を営業すれば良いのかスケジュールを考えてください。
少ない日数では稼げないと思う人がいますが、イベントが行われる時期や観光シーズンを中心に営業すると、しっかり稼ぐことができます。

自分の地域は、何が売りなのか考えると良いでしょう。
満開の桜が有名な観光地になっている地域なら、春をメインに営業しましょう。
花火や夏祭りなどのイベントを多く開催している地域は、夏がおすすめです。
その時期なら学校や仕事が休みになり、日本人観光客も期待できます。


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